野鳥の貌:ヘッポコバードウオッチング記録

このコンテンツは作成中の野鳥図鑑のつもりで1枚でも撮れた野鳥をアップしています。

200種達成!目指せ300種類
●2017年5月15日現在288種です!ニュウナイスズメ、マミジロ、ソリハシセイタカシギ追加です

野鳥をジャンル別(生息帯等)にしました
●猛禽類、●平地の鳥、●山地の鳥、●水辺の鳥の4分類にしました。
●スズメを基準にした大きさの分類もしてあります。
(季節分類  留鳥(1年中)夏鳥 冬鳥(横浜市基準)

ある程度まとまった写真・アップ写真は「野鳥の貌」コーナーでどうぞ
(●その鳥の撮影難易度で縁を色付けしてます(^^))
(カワセミは別途「カワセミの池」にて) 
● このマークでジャンプ!  2つ目以降のファイルにはと新しい順に番号があります
また3つ以上のファイルのある鳥さんにはINDEXがありますのでそこをクリックしてください
●お勧め美鳥さんにはこのマークを付けました
野鳥の難しさと面白さ

※バードウオッチング始めて10年。双眼鏡持ってほっつき歩いておりましたが市街地だけに近所の小さな公園とかに行かないとなかなか野鳥たちに会えません。それでも会えるのはシジュウカラ、メジロ、背黒セキレイ、ツバメといった身近な鳥たちだけです。
それでは!と泊まりで有名な野鳥の森まで行ってみると、どこで会えるのかさっぱり分からずウロウロするだけで全然分かりませんでした。
☆四苦八苦して掴んだ事。
●野鳥を見るのはポイントがあって、しかも何時もいるとは限らない。来るまで待つしかない!
●何よりも大切なのは情報
ということが改めて分かりました。特にカメラ買ってから撮りたい一心で辛抱がきくようになったようです(^^;)
その辺のつれづれはヘッポコカメラ珍道中にてどうぞ2008.1

使用レンズ

○カメラ:Canon Eos Kiss dezital x レンズ:Sigma APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSM
○新カメラCanon Eos 7Dも加わりました。
○新レンズCanonEf500mm isU投入 2012.12

※サムネイルサイズ220

猛禽類
アオバズクINDEX オオコノハズク オオタカ  INDEX
撮影:横浜市/2008.6
フクロウ科フクロウ目
夏鳥で青葉茂るころやってくるのでアオバズクという名だそうです。森の長老といった風格ですが、以外と人家の近くに住んでおります。
神社の大木とかチェックすると見つかるかも(^^)
撮影:東京都/2009.3
フクロウ目フクロウ科
日本では留鳥だそうですがこの個体は冬場やってきて3月頃までこの公園で過ごすようです。
オレンジ色の目結構鋭いです。
猛禽ですもんね(^^
なんと絶滅危惧種です!貴重です
騒がしくてごめんなさい<(_ _)>
撮影:神奈川県/2008.7
タカ目タカ科
ご存知の鷹です。白い眉班が特徴。
見た感じですがハヤブサ類より大分シャープな顔立ちでした。
2月〜8月まで営巣します。
注撮影できたのは若鳥です。
8.25リメイクしました。
クマタカINDEX コミミズクINDEX チョウセンチョウゲンボウINDEX
撮影:神奈川県/2012.3
タカ目タカ科
翼の広さですぐわかります。初列風切7
本。七本指と覚えました
撮影:栃木県/2011.1
フクロウ目フクロウ科
ネズミを追いかけてホバリング、
撮りたかった〜〜
撮影:神奈川県
ハヤブサ目チョウゲンボウ科
全体が白っぽいのが特徴
チゴハヤブサINDEX チョウゲンボウ INDEX 
チュウヒINDEX
撮影:須坂市/2008.8,2009.8
ハヤブサ目ハヤブサ科
猛禽類ですが嘴小さめで頭が丸めです。8.25リメイクしました。
撮影:横浜市/2008.4
ハヤブサ目チョウゲンボウ科
可愛い顔してます。
ホバリングから急降下で獲物を狙うそうですが今度その写真狙ってみます。
小鳥捉えた写真ゲットしました
撮影:栃木県/2011.1
タカ目タカ科
葦原を好みます。
完全な証拠写真…
ツミ INDEX トビ トラフズク !INDEX
撮影:横浜市2008.5
タカ目タカ科
最も小型の鷹です。鳩くらいの大きさでしょうか。目のリングはハヤブサと似ております。
撮影:仙台/2008.6
タカ目タカ科
最も身近な猛禽類です。雑食性強いので人家の近くでよく見かけます。
とらりんは湘南海岸のハンバーガーショップのテラスでハンバーガー持っていかれた記憶があります。コーラをお代わりに行った隙でした(ーー;)
撮影:神奈川県/2010.12
フクロウ目フクロウ科
留鳥ですが、冬季は南下します。
ウサギのように突き出した耳が特徴
証拠写真程度です。
ぐっすりおやすみのようでした^^;
ノスリINDEX ハヤブサ INDEX ハイイロチュウヒINDEX
撮影:横浜市/2009.1
タカ目タカ科、
いつも遠くでしか見れない猛禽ですが、枝どまりが見れるという稀有な幸運に恵まれました。
琥珀色の瞳、凄い眼光です。
撮影:横浜市/2009.4
ハヤブサ目ハヤブサ科
非常にスピードのある猛禽で狩のとき垂直落下で獲物を狙います。速度200KM
主に海岸線にいます。
また夫婦の絆も強く相手を変えないそうですね
夫婦生活コーナーは身につまされます^^;
撮影:千葉県/2012.3
タカ目タカ科
葦原を好みます。
オスは綺麗な灰色です。
写真はメス
ハイタカINDEX フクロウINDEX カンムリワシINDEX
撮影:神奈川県/2012.12
タカ目タカ科
オオタカより一回り小さい鷹です。白い眉班が特徴オオタカとの違いは目の後ろが
青灰色 しかし証拠写真!
撮影:山梨県/2011.5
フクロウ目フクロウ科
留鳥です。神社の森とかが好みです
が最近は少ないようです。
雛ですが撮れて良かった。
撮影:石垣島/2013.4
タカ目タカ科
特別天然記念物
若は白くて綺麗です。
ミサゴ INDEX  コチョウゲンボウ サシバINDEX
撮影:横須賀市/2009.10
タカ目ミサゴ科
魚を捕る猛禽です。
白が目立つボディと長い翼で直ぐ分かります。貯食する習性があるためミサゴは鮨を作ると思われていました。
ミサゴ寿司の由来です。
撮影:千葉県/2013.12
ハヤブサ目チョウゲンボウ科
下面の赤班が特徴です。
チョウゲンボウよりも小柄
撮影:神奈川県/2014.9
タカ目タカ科
夏鳥としてやってくる猛禽です。
秋の渡りのときのタカ柱の主役
平地(市街地や公園など)でも見られる野鳥
☆スズメと同じくらいのサイズ
アオジ ウグイス イシガキシジュウカラ
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目ホオジロ科(夏場山地)
普段は地に落ちた種とか拾って歩くので、草むらの中にいたり地面をしていたりする事が多いです
撮影:横浜市/2007.10
スズメ目ヒタキ科ウグイス亞科
「ホーホケキョ」
この鳥は鳴き声はあまりにも有名ですが姿はなかなか見せてくれません。
撮影:石垣島/2013.4
スズメ目シジュウカラ科
八重山諸島特有の亜種
色は黒味が強いです。
エナガ オガワコマドリ オオジュリン
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目エナガ科
雪だるまのような丸い体に似合わない長い尻尾、日本一短いクチバシ、木にぶら下がってゆらゆらしているところ等々実にユニークです。可愛いです。冬の公園を散策しているとよく見かけますよ(^^)
撮影:横浜市/2009.2
スズメ目ツグミ科
稀な冬鳥でして関東地方に現れたのは3年以来だそうです。
千載一遇のこのチャンス逃がしてなるものかと雨にもめげず通い続けました。
いや〜クロジよりすばしこいです。2羽いましたね。つがいな様です。喉が青いからこれはオスなのでしょうね
撮影:拝島市/2010.3
スズメ目ホオジロ科
葦原を好むホオジロの仲間、夏場は東北、北海道に居ます。夏羽は顔が真っ黒になります。チュリチュリと可愛くなきます。
オオヨシキリ オオモズ
撮影:千葉県2012.8
スズメ目ウグイス科
ギョシギョシの鳴き声であまりにも有名
です。
撮影:群馬県2014.12
スズメ目モズ科
珍モズ、灰色がとても強くモズより大分大型
24cm 日本には滅多に来ません
カワセミ キヅタアメリカムシクイ
撮影:横浜市
ブッポウソウ目カワセミ科
言わずと知れたカワセミさん、
別にコンテンツ立てます
カワセミの池を参照してください。(~_~;)
私が鳥狂いになったきっかけを作ってくれた鳥さんです。
撮影:鎌倉市
スズメ目アメリカムシクイ科
本邦初上陸!
アメリカムシクイ科というのも初めて知りました。頭の天辺と両脇にある黄色のポイントがお洒落です。
キガシラシトド キクイタダキINDEX キマユツメナガセキレイ
撮影:千葉県/2011.2
スズメ目ホオジロ科
日本ではごく稀です
きわめつけの珍鳥です。
スズメ目キクイタダキ科
撮影:山梨県2011.5
日本最小の鳥です。
頭に菊の紋章があることから
この名が付けられました。
撮影:石垣島/2013.4
スズメ目セキレイ科
亜種
遠すぎる。
キマユホオジロ キバラガラ
撮影:埼玉県/2016.10
スズメ目ホオジロ科
稀な旅鳥です
撮影:千葉県/2015.12
スズメ目シジュウカラ科
背はシジュウカラに似ますがお腹が黄色
頭は抹茶色の珍鳥です
クロジ コゲラINDEX コシアカツバメINDEX
スズメ目ホオジロ科
撮影:横浜市/2009.1
アオジの仲間ですが数は少ないようです。
この色で暗いところを好むのですから撮る方はたまったのもではありません。
撮影:横浜市/2007.12
キツツキ目キツツキ科
一番小さくかつ一番ポピュラーなキツツキです。
森や林の中など歩いていて、コンコンコンと釘を打っているような音がしたら、近くで木をつついています。
これを「ドラミング」と言います。
スズメ目ツバメ科
撮影:神奈川県/2011.8
ツバメと違って喉からお腹は白っぽく
縦班があります。数はそんなに多くない。
コジュリン サメビタキ サバンナシトド
撮影:千葉県/2012.8
スズメ目ホオジロ科
黒頭巾がトレードマーク
鳴き声はホオジロと似てます
堂々と出てきます。

撮影:横須賀市/2009.10
スズメ目ヒタキ科
なかなか見つからない鳥ですが、渡りの時期にはエゾビタキ、コサメビタキと同時に現れます。
コサメビタキとの識別は
頭でっかちかどうか^^;
撮影:埼玉県/2016.2
スズメ目ホオジロ科
ごく稀な珍鳥です。
黄色の眉が特徴
シジュウカラ シメINDEX シマアカモズ
撮影:軽井沢/2008.3
スズメ目シジュウカラ科
ツツピーと鳴く市街地でも緑のあるところでは良く見る鳥です。
普通、どこでも居る鳥は魅力に乏しいのですが、このトリはネクタイ姿良し、鳴き声良し、どこにでも居るのが勿体無いくらい可愛いです。
ただ、撮影はかなり大変です。
とにかくじっとしておりません。(^_^;)
撮影:横浜市/2008.1
スズメ目アトリ科(夏場北日本)
短めの体に太いクチバシ、いかにもずんぐりとした印象のある鳥です
口いっぱいに何かほおばって食事中でした。木の種を主食にしているためクチバシが太いです。(見分け方の一つ)
撮影:石垣島/2013.4
スズメ目モズ科
亜種
色は薄めでした。
ジョウビタキINDEX シベリアアオジ
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目ヒタキ科
ヒタキの仲間はオオルリやキビタキなど美しい夏鳥が多いのですが、冬鳥では最も美しいトリの一つです。
雄は顔面と背と羽が黒いのです
撮影:東京都/2015.12
スズメ目ホオジロ科
数少ない旅鳥として数回の記録があるそう
です頭と胸が灰色、お腹が奇麗な黄色で
エプロンのように見えます
スズメ セッカ
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目ハタオリドリ科
言わずと知れたスズメです。(^^;)
農村では最悪の害鳥ですね〜
撮影:横浜市/2010.1
スズメ目ウグイス科
葦原などに居ます。枝に止まる時それぞれ違う枝に爪をかけいわゆる股裂きみたいなポーズするのはこの種だけだそうです。
セグロセキレイ センダイムシクイ セアカモズ
撮影:横浜市/2010.5
スズメ目セキレイ科
割とどこにでもいる留鳥ですが実は日本にしか居ない純国産のトリです。
セキレイは羽ばたいて上昇し、グライダーのように加工、軌跡がウェーブを描くので遠くからでもそれと分かります
撮影:山中湖/2010.5
スズメ目ウグイス科
いつも隠れており撮影がしにくい
同科の鳥は区別が難しい。
(鳴き声で分類できる。)
鳥や泣かせの鳥さんです(;一_一)
撮影:神奈川県
スズメ目モズ科
主にヨーロッパロシアに住む
日本では最大級の珍鳥です。
タカサゴモズとも似てますね
タカサゴモズ タヒバリ
撮影:東京都/2013.1
スズメ目モズ科
珍モズ、灰色の頭部が特徴的
日本には滅多に来ません
撮影:横浜市/20 10.3
スズメ目セキレイ科
お腹の模様が特徴の冬鳥さんです。
ビンズイとの違いは目の後方に白い眉班があるかどうか…
ビンズイは山に居ますので大体間違える恐れは少ないですが。
チフチャフ ツバメ
撮影:栃木県/2016.12
スズメ目ムシクイ科
珍鳥です。主にヨーロッパに生息し
日本には稀にしか来ません。
足の黒いのが特徴
撮影:福島市/2008.5
スズメ目ツバメ科
春を告げる鳥ツバメです。
カラスから身を守るため人家の周りに営巣するので有名です。
また日本の農家では虫を食べる益鳥であるためか
ツバメが巣を作るのは吉兆とされていました。
ニシオジロビタキINDEX ノゴマINDEX
スズメ目ヒタキ科
撮影横浜市/2008.4
稀な旅鳥・冬鳥です。
幸運にも巡り会うことが出来ました。
素敵な異国風美人さんです。
来年も来て下さいね(^^)
撮影:埼玉県/2010.10
スズメ目ツグミ科 オスの成鳥の喉は
真っ赤で美しい(これは若)
北海道で繁殖する夏鳥でして関東地方によるのは渡りの途中です。
ハッカチョウ
撮影:神奈川県/2011.3
スズメ目ムクドリ科
いわゆる外来種、篭脱けしたのが
繁殖したのですね。嘴の上が特徴です
ハクセキレイ ヒバリ ホオジロハクセキレイ
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目セキレイ科
なんでも1950年ごろから急速に国内で
勢力を伸ばしているとか〜
撮影:浦和市/2010.3
春を告げる鳥ヒバリ
あまり川原に行かなかったせいか
何故か撮れていない鳥でした。
ホバリングはしょっちゅう見ていましたが、冠羽が立ってません^^;
撮影:東京都/2012.1
ハクセキレイの亜種で眼過線なし
非常にまれ
居るのですね〜こんなのが…
生態は良く分かってません
ホオジロ ムネアカタヒバリ
撮影:横浜市/2008.1
スズメ目ホオジロ科
インディアンみたいな隈取りのあるスズメと言ったら分かり易いでしょうか。公園とかにもよくいます。
主に茂みの中でチッチッと鳴いております。
この鳥のさえずりは美声です
撮影:出水市/2014.1
スズメ目セキレイ科
タヒバリとの識別に悩みましたが胸の
赤みよりも頭部の縦縞で判定しました
夏羽はもっと頭部が赤い。




メジロINDEX モリムシクイ
撮影:横浜市/2008.1
スズメ目メジロ科
オリーブ色の体に目の周りが白い。人家の周りにも多くいますがとにかくすばしっこくて撮影するのがとても泣ける鳥です。
鳴き声も美しく飼っていた方も多いようです。
現在は飼育禁止であるため中国産のメジロを密輸入して飼っているとか?
撮影/埼玉県幸手市2016.10
スズメ目ムシクイ科
レモンイエローの奇麗な前面
数例しか観察記録のない珍鳥です
モズ INDEX ルリビタキ INDEX 
撮影:横浜市街/2007.12
スズメ目モズ科
なんと、電柱に止まっておりました。尻尾をクルクル回すのですぐ分かります
百舌と言うだけあってカラスの鳴き真似をしておりました。
救急車の鳴き真似する奴もいるそうです。
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目ツグミ科
美女の到来です。
この鳥はシベリアから来ると思っていたのですが、夏は山間部にいるのですね。
しばらく遊んでくれました。ラッキーです。
撮影/埼玉県幸手市2016.10
スズメ目ムシクイ科
レモン言えろーの奇麗な前面
数例しか観察記録のない珍鳥です
☆スズメより大分大きい(37)
アカハラ アカゲラ INDEX アオゲラINDEX
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目ヒタキ科ツグミ亞科
あまり人を怖がらない鳥だそうです。
すぐ目の前を横切られてびっくりしたことがありました。
撮影:軽井沢/2007.11
キツツキ目キツツキ科
実はこの鳥さん、牛脂が大好き。齧りまくっております。よく腹壊さない?
オスは後頭部に赤いベレー帽被っております。
撮影:横浜市/2008.2
キツツキ目キツツキ科
夫婦で巣作りしているところです。
交互に木を抉っていたのですが
アップして初めてそれが分かったという馬鹿さかげんです。
アネハヅルINDEX イシガキヒヨドリ ウタツグミ
撮影:群馬県/2017.1
ツル目ツル科
日本では極めてまれです
撮影:石垣島/2013.4
スズメ目ヒヨドリ科
亜種
茶色が濃いのでした。
撮影:横浜/2014.3
スズメ目ツグミ科
日本では迷鳥
きわめて稀とのこと
オオアカハラ オナガINDEX カケスINDEX
撮影:横浜市/2013.12
スズメ目ヒタキ科ツグミ亞科
アカハラの亜種です。顔の黒味が強く
嘴長め。結構居るみたいです
撮影:相模原市/2008.4
スズメ目カラス科
カラスの仲間ですがこれが美しいのです
声はカラスと一緒です。(^^)
東北から関東にのみ棲息するようです。
意外と住宅地のど真ん中に居ました。
撮影:仙台市/2009.12 スズメ目カラス科
カラスの仲間ですが美しい姿です。
声はやっぱりカラスです^_^;
ガビチョウ カナダヅル ギンムクドリ
撮影:秦野市/2008.4
チメドリ科ガビチョウ目
日本固有の鳥ではありません。
中国原産の観賞用個体がかご抜けして野生化したらしいです。
めがねドリってとこですね。
撮影:出水市/2014.1
ツル目ツル科
日本では希少種ナベヅルの群れに
大体毎年混じります。赤い頭部と灰色の体
撮影:東京都/2011.2
スズメ目ムクドリ科
南西諸島以外では滅多に観察例の
無い珍鳥。いや美しい〜
キジバト クロヅル
撮影:仙台/2007.12
ハト目ハト科
皆さんご存知のハトですが、ドバトはもともと家禽です。
こちらはれっきとした在来種です。
翼が明るい茶褐色なので分かります
撮影:出水市/2014.1
ツル目ツル科
日本では希少種ナベヅルの群れに
大体毎年混じります。首のネクタイが目印、ユーラシアの鳥
コウノトリINDEX
撮影:仙台/2010.4
コウノトリ目コウノトリ科
御存知特別天然記念物
なんの気まぐれか蕪栗沼に
居心地の良い場所は分かるみたいです。^_^;
コウライキジ コシャクシギ
撮影:石垣島/2013.4
キジ目キジ科
亜種
たったの一枚!
撮影:石垣島/2013.4
チドリ目シギ科
沖縄以外では稀にしか見れません。
コジュケイ シロハラ
撮影:横浜市/2007.12
キジ目キジ科
森の中で「チョットコーイ」と怒鳴るような鳴き声が聞こえたら彼らが居ます。
見ての通りグループで行動する場合が多いです。もっぱら藪の中におります。
撮影:横浜/2008.3
スズメ目ツグミ科
ツグミの仲間の冬鳥です。アカハラと特徴は良く似ますがこちらは暖かくなるとシベリア?に帰ります。
アカハラと一緒であまり物怖じしません。
3Mの距離でカメラ構えても平気で餌探してます。
ツグミの仲間ってそうなのかしらん?
ズグロミゾゴイ
撮影:石垣島/2013.4
コウノトリ目サギ科
沖縄地方にしかいません。
ソデクロツル INDEX タマシギINDEX
撮影:千葉県/2012.1
ツル目ツル科
希少種のソデクロツル、珍しくも
関東に出現。世界的にも少ないらしい〜
撮影:平塚/2010.8
チドリ目タマシギ科
雌が求愛するという極めて稀な野鳥
です。従って雌のほうが派手。
オスが卵暖めます。撮影はオス
ソウシチョウ タシギ ツツドリINDEX
撮影:箱根2007.8
スズメ目メジドリ科のベトナムあたりに住むトリでペット用に輸入されたのが篭脱けして野生化したようです。
嘴の赤いのが特徴です
撮影:横浜市/2007.12
チドリ目シギ科
ものすごく嘴の長い冬鳥です。
その長い嘴を菜箸のように使ってエサをとります。
撮影:秦野市/2009.9
カッコウ目カッコウ科 深い森の中でよく鳴いているツツドリです。カッコウの鳴き声は有名ですが
姿はなかなか見れません(~_~;)
チュウダウイズアカオバト
撮影:石垣島/2013.4
ハト目ハト科
詳細は不明です。
ツバメチドリ
撮影:石垣島/2013.4
チドリ目ツバメチド科
八重山諸島以外ではごく稀です。
ツグミ ! ドバト
撮影:横浜市/2008.1
スズメ目ツグミ科
とりのなんこ先生の漫画「とりぱん」の準主役を務める「つぐみん」です(^^)
毎年はるばるシベリアから渡ってきますが。クイックイッと言う鳴き声とユーモラスなホッピングはいつも私を楽しませてくれます。
撮影:東京都/2012.4
ハト目ハト科
皆さんご存知です。
他になにも居なかった。
図鑑に載せてないのに気がつきました

ナベヅルINDEX
撮影:出水市/2014.1
ツル目ツル科
出水への冬の渡来は有名です
なんと生息数の8割が来るとか。
8000羽は壮観です。やや小型
ノハラツグミ ハチジョウツグミINDEX
撮影:東京都/2013.3
スズメ目ツグミ科
主にヨーロッパに住み日本では目撃例
数回という珍鳥です
撮影:横浜/2014.3
スズメ目ツグミ科
ツグミ亜種、まれ
ハシボソガラス ヒヨドリ ヒレンジャクINDEX
撮影:東京都/2012.1
スズメ目カラス科
ハシブトガラスとの違いはおでこが出ていないことです。気が弱い?
撮影:横浜市/2007.12
スズメ目ヒヨドリ科
漫画「とりぱん」の悪役?で有名などこにでもいる留鳥です。とにかくギャーギャーやかましい!喧嘩早い!私の大好きなカワセミさんと喧嘩しているのを見たことがありました。コイツに勝てるのは猛禽類のぞけばカラスでしょう。
撮影:川崎市2010.3
スズメ目レンジャク科
派手なプロフィール、尻尾の先のワンポイントの赤が目立つ覆面レスラー
ですね。
尻癖の悪さも酷いものがありますが…
ヒクイナINDEX ホシムクドリ
撮影:東京都/2009.2
ツル目クイナ科
キョッキョッと鳴きます。
通常夏鳥で湿地などで過ごし西日本では少数が越冬するとのことですが、
何故かこの個体は冬に東京都のはずれにおりました。地域住民の方から可愛がってもらえているみたいで丸々太ってます。
撮影:東京都/2014.11
スズメ目ムクドリ科
ムクドリの仲間ですが胴に星模様の
班が多くあります。ムクドリの群れに稀に交じってます。


マナヅルINDEX ムクドリ ミヤマガラス
撮影:出水市/2014.1
ツル目ツル科
出水への冬の渡来は有名です
なんと生息数の5割が来るとか。
約2000羽が渡来。
大型で気が荒いです。
撮影:横浜市/2008.1
スズメ目ムクドリ科
ヒヨドリと一緒であまり美しくない姿と可愛くない鳴き声の持ち主です。
結構大きな群で行動しますが人間の周りに居る割に人間に人には近寄りません
撮影:栃木県/2011.1
スズメ目カラス科
見分け方二等辺三角形のような
嘴がポイントです。
警戒心が凄く強く50Mも寄れません〜
ムラサキサギ リュウキュウキジバト リュウキュウアカショウビン
撮影:石垣島/2013.4
コウノトリ目サギ科
八重山諸島以外ではごく稀です。
撮影:石垣島/2013.4
ハト目ハト科
亜種です。色が濃い
撮影:石垣島/2013.4
ブッポウソウ目カワセミ科
亜種です。これも色が濃い
ヤツガシラINDEX
撮影:千葉県/2010.2
ブッポウソウ目ヤツガシラ科
滅多に見れないというか年に数回
現れるか否かの珍鳥です
世界的に分布はあるのですが日本は
はずれということらしい
でも綺麗な鳥で、冠羽開いたらヤマセミも逃げ出すほどのとんがり頭になります。
主に山地に居る鳥(27)
☆スズメと同じくらいのサイズ
アカモズ アカウソINDEX
撮影:富士宮市
スズメ目モズ科
準絶滅危惧種で生息地域が限られています。
撮影:横浜市/2011.2
スズメ目アトリ科(夏場山地)
ウソの仲間ですがお腹も赤みがあります
アトリINDEX ウソ イワツバメ
撮影:山中湖/2009.2
スズメ目アトリ科
冬鳥アトリさんです。
ゴージャスな衣と迷彩みたいな頭部が面白い。
横浜で見られるのは渡りの時期、ちらりと貌を出してくれます。主に種とか食べています
撮影:横浜市/2009.1
スズメ目アトリ科(夏場山地)
「ひーひー」まるで人間の悲鳴のような鳴き声ですのですぐに分かりますね。
最初は少しびっくりします。
撮影:立山/2010/8
スズメ目ツバメ科
七転八倒してやっと止まり物だけ撮れました。証拠写真程度です
エゾビタキINDEX エゾムシクイ
撮影:横浜市/2008.9
スズメ目ヒタキ科
普段はどこに隠れているのやら?
滅多に見れませんが渡りの時期に姿を現してくれました。ヒタキ類は目に特徴がある(まん丸)のですぐに分かります。
撮影:横浜市/2010.10
スズメ目ウグイス科
同科の鳥は区別が難しい。
センダイムシクイに比べ褐色みが強く
頭部中央のラインがないので辛うじて
見分けで来ました
オオルリ INDEX オオマシコINDEX
撮影:横浜市/2008.8
スズメ目ヒタキ科ヒタキ亞科
スーパースター「オオルリ」です。
水を飲みに来たところをゲット!日本3鳴鳥のうちです。大きくて美しい鳴き声
美しさもトップクラス!脱帽です。
撮影:山梨県/2011.1
スズメ目アトリ科
赤い鳥の王者
スーパースター「オオマシコ」
結構群れています。
まったく来ない年もあったようで
カシラダカ カワラヒワ カヤクグリINDEX
撮影:横浜市/2008.4
スズメ目ホオジロ科
名前の通りで前から見ると帽子をかぶっているように見えますが、横から見るとまるっきりパンクのモヒカン兄さんです。(^^;)
スズメと一緒におりました。
撮影:軽井沢/2008.3
スズメ目アトリ科
餌付けされた個体です(^^;)
アトリの仲間は羽がカラフルです(^^)
撮影:立山/2010/8
スズメ目イワヒバリ科
冬は低いところに降りてきます。
結構カラフルでした。
キバシリ キセキレイ キレンジャクINDEX
撮影:長野県戸隠/2007.8
スズメ目キバシリ科
見ての通り、樹木をすばしっこく上り下りします。
撮影:長野県戸隠/2007.8
スズメ目セキレイ科
比較的どこにでもいる野鳥です。と言っては失礼か(^^;)
尻尾フリフリが可愛いんですね
撮影:神奈川県2015.3
スズメ目レンジャク科
派手なプロフィール、尻尾の先のワンポイントの黄が目立つ覆面レスラー
です。関東では主にヒレンジャクが出てます…
キビタキ INDEX コガラ ゴジュウカラINDEX
撮影:秦野市/2008.9
スズメ目ヒタキ科
夏のスーパースターキビタキさんです
鬱蒼とした林を好みます。100ヘクタール以下の森林には住めないんです。
こういうのを「林内種」と呼ぶそうです。
鳴き声も軽やかです。
撮影:軽井沢/2007.12
スズメ目シジュウカラ科
シジュウカラの親戚ですがこちらは黒いベレー帽に蝶ネクタイという芸術家然としたタイプです。
嫌になるくらいすばしっこいところは一緒です(-_-;)
山地でしか見られません。
撮影:長野県戸隠/2009.8
スズメ目ゴジュウカラ科
こちらはシジュウカラの親戚ではありませんが木の幹に写真のように横に止まったりサカサに降りていくというちょっと例を見ない芸当をします。
これもなかなか居ません。
コマドリINDEX コサメビタキINDEX コルリINDEX
撮影:南アルプス/2009.5
スズメ目ツグミ科
亜高山帯にやってくる夏鳥で、おもに茂みの中に居るため非常に撮影しづらい鳥です。(日本3鳴鳥のうち)
現在絶滅危惧種に指定されています。
名前の由来は「ヒンカララララ!」と美しくかつ物凄い声量で鳴くためです。
この声は忘れられません。
撮影:横浜市/2010.9
スズメ目ヒタキ科
夏の渡り鳥ですが主に高山のほうに
行ってまして秋の渡りの時期にだけ
低地で見られます
なかなか姿を見せてくれません
撮影:山梨県/2011.5
スズメ目ツグミ科
非常に美しい夏の渡り鳥ですが
主に茂みに隠れてます。
オオルリの仲間と思っていたのですが
違う。とっとことウオーキングしてました
ツグミの動きですね。
サンショウクイ
撮影:蔵王町/2012.4
スズメ目サンショウクイ科
細長いスタイルでピリリと鈴を鳴らすような声で鳴きます。
ニュウナイスズメ ノジコ
撮影:長野県/2017.5
スズメ目スズメ科
主に高い所にいます。
頬班のないスズメ
撮影:山梨県/2011.6
スズメ目ホオジロ科
高いところに居る夏鳥です。
ポイントは白いアイリング!
ノビタキINDEX ヒガラ
撮影:蓼科/2008.7
スズメ目ツグミ科
高原にやってくる夏鳥です。フィフィと特徴のある声で鳴きますが、
木の枝より草などに止まるのを好むようです
撮影:富士山/2009.5
スズメ目シジュウカラ科
シジュウカラのそっくりさんですが、
ネクタイがないところが違います。
ツピーツピーと早口で鳴いておりました
ビンズイ ベニマシコINDEX ハギマシコINDEX
撮影:山中湖/2009.2
スズメ目セキレイ科
タヒバリごよく似た鳥ですがこの個体はじっとうずくまったまま動きませんでした。かなり地味目でした(^^)
撮影:宮が瀬/2007.12
スズメ目アトリ科
色鮮やかな紅色の鳥です。市街地で見ることはほとんどありません。
藪から出てこない。
意地悪です。(-_-;)
撮影:神奈川県/2011.1
スズメ目アトリ科
ばら色と黒の不思議な模様のお腹
美鳥ですが怪しい雰囲気です。
ホオアカINDEX マヒワINDEX
撮影:蓼科/2008.7
スズメ目ホオジロ科
冬は暖地の水田などで過ごす鳥ですが滅多に見つからないそうです。チュロオ〜とホオジロに似た声で囀りますがホオジロほど綺麗な声ではありません
スズメ目アトリ科/2008.4
都会の森でもたまに見かけるカワラヒワと似ていますが頭部が黒いので分かります
ジューンと鳴きます。
どうもグループ行動を好むようです
ミソサザイINDEX ミヤマホオジロINDEX ムギマキ
撮影:山中湖/2008.7
スズメ科ミソサザイ目
小さな小さな茶色の鳥です。
もし山地で小さい茶色の野鳥を見たらきっとこいつです。
撮影:仙台市/2008.12
ホオジロ科ホオジロ目
のどが黄色いホオジロです。
オスは眉も黄色でとても綺麗です。
撮影:長野県戸隠/2011.10
スズメ目ヒタキ科
10月に姿を見せる旅鳥
オスは短い眉班がある。写真はメス
メボソムシクイ ヤブサメ
撮影:富士山/2009.5
スズメ目ウグイス科
この鳥はルリビと一緒で夏は高山で
過ごします。
センダイムシクイとの区別は難しい。
撮影:蔵王町/2012.5
スズメ目ウグイス科
やや色の濃い鶯の仲間
シシシという鳴き声はまるっきり虫です
ヤマガラ ヤマヒバリ
撮影:富士山2008.8
スズメ目シジュウカラ科
人懐こくて芸達者です。
撮影:東京都
スズメ目イワヒバリ科
数少ない旅鳥です。
☆スズメより大分大きい
アリスイ アカショウビンINDEX アオバトINDEX
撮影:横浜市/2007.12
キツツキ目アリスイ科(夏場北海道等)
キツツキの仲間なのに木をつつかず舌を伸ばして蟻を食べるところからこの名前が付いたそうです。
なんだか爬虫類のような外観をしておりますが、結構ファンが多いようです。
撮影:長野県/2009.7
ブッポウソウ目カワセミ科
カワセミの仲間です。美しいわけですね
キョロロロ…と砲弾の飛来する音を低くしたような声で鳴きます。
雨の中、7時間頑張って撮影に成功しました。
撮影:大磯町/2009.7ハト目ハト科
ハトの仲間ですが綺麗な黄色の頭部です。
何故か夏の間、群れで海水を飲みに来る。ファンは多いですね。群れの写真も撮れました。
イカル オオアカゲラ
撮影:東京都/2009.2
スズメ目アトリ科(夏場山地)
声が大きいです。群れで都内某場所に現れました。
撮影:蔵王町/2012.4
キツツキ目キツツキ科
アカゲラより一回り大きくお腹に
縦縞があります。
カワガラスINDEX
撮影:秦野市/2009.11
スズメ目カワカラス科
名前はカラスですが実はヒタキの近い親戚です。水に潜って漁をするカイツブリみたいな種です。用心深い〜
キジINDEX クロツグミINDEX
撮影:横浜市キジ目キジ科/2009.3
ご存知、一万円札です。
日本の国鳥でございます。(^^)
今まで知らなかったのですが、毎年愛鳥週間と狩猟期間に放鳥されているそうです。
そのほとんどは猛禽の餌食になっているそうですが
国鳥にそんなことしていいのか?
撮影:山中湖2007.8
ツグミ科ツグミ目
すばらしい鳴き声(キョロイ〜)の夏鳥です。めったに見れないですよ。
コイカル コムクドリ
撮影:東京都/2009.2
スズメ目アトリ科
イカルの仲間ですが一回り小さく顔面が全部黒い。
脇にオレンジ模様有ります。数はすくなく稀にイカルの群れに混じってます。中央右
撮影:裏磐梯/2008.5
スズメ目ムクドリ科
都会にいくらでも居るムクドリの親類ですが山地にしか居ないようです。
ムクドリよりは小型のようです。
でも鳴き声はぎゃー、ムクそっくり
(ーー;)
サンコウチョウ INDEX トラツグミINDEX
撮影:横浜市/2008.6
カササギヒタキ科サンコウチョウ目
すっかり数が減って幻の鳥とまで言われるようになりました。尻尾が長くアイリングとのはっきりした美しい青い鳥です。鳴き方はふざけてますけど。
「ツキホシヒー、ホイホイホイ」(笑)
撮影:蔵王町/2009.5
スズメ目ツグミ科
トラ模様でしかも国内で移動する野鳥です。
夏場は山地に居ますが冬は緑の多い公園に居ることもあります
ぬえの鳴き声の正体です。昼はグワと地鳴きします。
ツグミよりは少し大きいですね
ブッポウソウINDEX ホシガラス
撮影:天龍村/2010.7
ブッポウソウ目ブッポウソウ科
カワセミ、ヤマセミの親戚ですね。
だけあって綺麗な青い羽と赤い嘴が
美しい。ブッポウソウと鳴くのはウソです
>絶滅危惧種
撮影:富士山/2009.5
スズメ目カラス科
この鳥は高山にしかいません。
ハイマツの実を好んで食べます。
しかし目立つ柄です。
鳴き声はカラスよりしゃがれており凄みがあります。
マミチャジナイINDEX マミジロINDEX
撮影:東京都/2012.3
スズメ目ツグミ科
夏場は山地に居ますが見かけるのはまれな珍鳥です。トレードマークは眉班
撮影:長野県/2017.5
スズメ属ヒタキ科
撮るまで10年かかりました。
真っ黒な体にシンプルな白い眉班
ヤマドリ
撮影:東京都/2012.5
キジ目キジ科
とても警戒心が強いそうですが何故か
人馴れした個体です。注:凶暴!
ヤマセミINDEX ヤマシギINDEX ライチョウ
撮影:神奈川県/2009.10
ブッポウソウ目カワセミ科
カワセミの仲間です。
警戒心の強さで有名です。
見かけたときは冷や冷やしましたが、
意外とでかい。遠目で鶏のように見えました。
撮影:横浜市市/2009.12
チドリ目シギ科
森林に住むシギです。アオシギと間違えそうですが頭の模様見れば直ぐ分かります。
撮影:立山/2010/8
キジ目 ライチョウ科
「特別天然記念物」2500m以上の
高山にしか棲まないライチョウ。
雛も一緒ですが雌のみでした。
絶滅危惧Uにリストアップされてます。
水辺・海辺の鳥
アオシギ アカアシシギ アオサギ
撮影:横浜市/2007.12
チドリ目シギ科
タシギと同じでこの長いクチバシでエサを取ります。
地面をとっとこと走っていきますが、動きはそんなに早くありません。
青みががった色なのでアオシギというのだそうです。
冬鳥ですが数は少なく滅多に姿を現さないらしいです。
撮影:東京港野鳥公園/2008.5
チドリ目シギ科
赤い足が特徴の旅鳥ですが固体数は
少ないようです。
撮影:神奈川県I公園/2007.12
コウノトリ目サギ科
サギの中では最大級です。
飛んでいる姿もありますよ
アメリカヒドリガモ アマサギ アオアシシギ
撮影:横浜市/2009.11
カモ目カモ科
これはアメリカに多い種だそうで。
日本では珍種ということになります。
撮影:平塚市/2009.9
コウノトリ目サギ科
これはオレンジが軽く混ざっているだけですが、個体によりオレンジの強いのもおります。コサギより小さめです
撮影:東京港野鳥公園/2010.4
チドリ目シギ科
他のシギチに比べスマートさが際立ちます。足は青と言うより黄色か?
アカガシラサギ アメリカコハクチョウ アカツクシガモ !
撮影:東京都/2011.7
コウノトリ目サギ科
めったに見れない珍鳥です。
警戒心強く人間には30M以上距離を置いてます
撮影:千葉県2012.1
カモ目カモ科
嘴の黄色い部分が非常に少ないか
若しくはありません。迷鳥でしょうか
撮影:千葉県:2012.1
カモ目カモ科
関東ではまれに立ち寄る珍鳥です。
アジサシ アカエリカイツブリ アメリカウズラシギ
撮影:千葉県/2012.6
チドリ目カモメ科
コアジサシより大型、この個体は頭頂部が白いですが足と嘴の色からそう判断しました。多分若。
撮影:千葉県/2014.3
カイツブリ目カイツブリ科
カイツブリの中で嘴が黄色なのはこの種だけ数少ない水鳥です
撮影:神奈川県
チドリ目シギ科
ウズラシギに似てますが嘴が長めで
赤みが薄いです
イカルチドリ イソシギ イソヒヨドリ
撮影:東京港野鳥公園/2008.7
チドリ目チドリ科
目の周りの細い黄色リングが特徴の鳥です。(^^)
撮影:東京港野鳥公園/2008.5
チドリ目シギ科(冬場暖地)
左側の小さいほうです。大きく撮らせてくれません
でした。(-_-;)
撮影:横浜市/2009.2
スズメ目ツグミ科
ヒヨドリというネーミングですがツグミの仲間で主に海岸の磯に生息します。姿が似ているからといいますがこちらの方がよほど男前です(ファンも多い)
たまに都市部に暮らすのが居るそうです
この個体はJR某駅前で撮りました。
ウミウ ウミアイサINDEX ウミスズメ
撮影:静岡県:2012.1
ペリカン目ウ科
写真は遠いですがカワウとの違いは
眼の下の黄色い部分がとがっている事
です
撮影:神奈川県影:2011.11
カモ目カモ科
メスでした.
カワアイサとの区別は嘴が曲がっていないこと。すぐ近くに浮上しました。
撮影:神奈川県撮影2015.12
チドリ目ウミスズメ科
完全な水上生活者です。冬はあちこちの海で見ることができるそうですが実際数はそんなに多くない。
ウズラシギ
撮影:石垣島/2013.4
チドリ目シギ科
ごく普通に居ました。
ウミネコ エリマキシギINDEX オオハクチョウ
撮影:三浦市/2008.9
チドリ目カモメ科
常に群れて暮らします。漁村などではおなじみの光景です。なぜウミネコというのか?
ミャーと猫によく似た声で鳴くからです。
撮影:平塚市/2009.9
チドリ目シギ科
少ない旅鳥です。目の上に耳上の飾り羽
と首に襟巻き上の飾り羽が特徴です。
確かに襟巻きでした。
撮影:宮城県/2008.12
カモ目カモ科
ラムサール条約で保護されている野鳥
です。
伊豆沼ではすっかり餌付けされていました。コ〜コ〜といい声で鳴きます。
オオハシシギ オジロトウネン オオジシギ
撮影:茨城県南部2013.10
チドリ目シギ科
少ない旅鳥です。
まっすぐな長いくちばしで分かります
撮影:茨城県南部2013.10
チドリ目チドリ科
旅鳥です。あまり見る機会はありませんがトウネンとの違いは胸まで灰色ががっていることだそうです。
撮影:神奈川県/2014.9
チドリ目シギ科
少ない夏鳥です。
タシギと非常によく似てますが目の位置がやや後ろ、背の白みも少ない
派手なディスプレイは有名です。
オオバン オオセグロカモメ オカヨシガモ
撮影:横浜市/2007.12
ツル目クイナ科(夏場北地)
陸上と岸辺を好むようです。
すぐにどっかいっちゃいました。^^;
撮影:仙台市/2009.5
チドリ目カモメ科
ウミネコやセグロカモメの仲間です。
足の色と風切羽で判断しますが分かりづらい(^_^;)
撮影:千葉県/2010.2
カモ目カモ科
とにかく地味です。足で判別するしかなかったです。
って足の部分の写真は没でした^^;
オグロシギINDEX オシドリINDEX オオソリハシシギINDEX

撮影:東京港野鳥公園/2007.5
チドリ目シギ科(旅鳥)
黒く反り返った尻尾が特徴の旅鳥です
干潟の鳥はどうも旅鳥が多いような?
撮影:東京都/2009.3
カモ目カモ科
オスの色彩が素晴らしい冬鳥です。
オシドリ夫婦と呼ばれ仲がいいと思われてますが実際は結構とんでもないらしいです。
県や市町村の鳥にずいぶん指定されています。目の周りのアイリングがけっこうボッとした印象与えます。
撮影:千葉県/2010.5
チドリ目シギ科
反り返った嘴が特徴の旅鳥
春と秋に姿を見せます。
結構な大群で居ました。
オナガガモ オバシギ オオヒシクイ
撮影:宮城県/2008.12
カモ目カモ科
冬になると数多くやってくる野鳥です。
逆立ちが得意です
撮影:千葉県/2010.9
チドリ目シギ科
腰の周りが白い。
なんとなく目の周りにしわがあるような
気がするのですが名前のせいでしょうか?
撮影:宮城県/2013.11
カモ目カモ科
これでカモの仲間です
準絶滅危惧種、しかし、でかい。
オオハム オオホシハジロ
撮影:神奈川県
アビ目アビ科
大型の海鳥で日本には冬鳥としてやってきます。
嘴と頭部のラインが一体化しているので
すぐわかります
撮影:東京都
カモ目カモ科
稀な冬鳥です。メスが一羽入りました。
すんなりした嘴がホシハジロとの見分け方です。
カラシラサギ
撮影:石垣島/2013.4
チドリ目シギ科
八重山諸島以外ではごく稀です。
カリガネ カイツブリ カモメ
撮影:宮城県/2008.12
カモ目カモ科
マガンと良く似ますが、若干色が濃い。
胸の模様も殆ど無い。綺麗です。
個体は逃がしました^^;
撮影:横浜市
カイツブリ目カイツブリ科
留鳥として公園などに普通にいる水鳥だそうですが、実はとんでもない特技があります潜ったら30秒出てきません。
撮影:真鶴町/2009.11
チドリ目カモメ科
そこらに居るように見えますが実は日本で多いのはユリカモメでした。
カワウ カルガモ カンムリカイツブリ
撮影:横浜市/2008.6
ペリカン目ウ科
最初見たときは大きい鳥だ〜と思いました。
あの鵜飼いの鵜はウミウという種類でまた少し違うようです。
素人目には分からないくらい似てるともいわれてます
撮影:横浜市/2008.11
カモ属カモ科
有名なカルガモさんです。子供達はもう大きくなってしまいました。
つれて歩く姿は春から夏に期待しましょう。(^^)
撮影:東京都/2010.4
カイツブリ目カイツブリ科
なるほど!立派な冠です。
カイツブリとは似ても似つかぬような
気もしますが…
カワアイサ カナダガン
撮影:仙台市/2010.5
カモ目カモ科
メスでしたが、独特の嘴ですぐそれと分かります。何故か全力で川を遡行してました。
撮影:神奈川県影:2012.1
カモ目カモ科
飼われていたもののうち少数が野生化したといわれています。
キリアイ
撮影:千葉県/2012.9
チドリ目シギ科
嘴が少し曲がっているのが特徴
あまり見かけません。
キアシシギINDEX キンクロハジロ クサシギ
撮影:東京港野鳥公園/2008.5
チドリ目シギ科(旅鳥)
黄色い足が特徴の旅鳥です。
この足ですばしっこく走り回ります。(^^)
撮影:横浜市/2008.2
カモ目カモ科
群でおります。
頭の後ろの毛が一部たっていますのですぐに分かります。
撮影:海老名市/2009.8
チドリ目シギ科
旅鳥です。あまり見る機会はありません。
キョウジョシギINDEX クロガモINDEX
撮影:千葉県/2010.2
チドリ目シギ科
だんだら模様がキョウジョシギの所以
もっと近くに来て欲しかった。
撮影:宮城県/2010.12
カモ目カモ科
コクガンと間違えました。
なんでコノ海岸にまとまっているのか
分かりかねます(ーー;)
クロツラヘラサギINDEX
撮影:千葉県/2010.2
コウノトリ目トキ科
世界中でも2千羽程度しかいない超の
つく珍鳥。餌とりは豪快です。
クロサギ クイナINDEX ケリ
撮影:真鶴町/2009.11
コウノトリ目サギ科、
少数が単独でおります。
ポツンと海岸の岩礁に佇んでました。
真っ白なのもいるとか?
それでもクロサギと言うのでしょうか?
撮影:横浜市/2009.11
ツル目クイナ科
普段は隠れていることが多い鳥です。
かなりの速さで歩行します。
走ると書いたほうが正しい〜いや早い!
デジスコでは1枚しか撮れませんでした。
撮影:平塚市/2009.9
チドリ目チドリ科
この鳥は国内で移動します。
警戒心が強く少し寄っただけでも逃げてしまう手ごわい相手でした。(^^)
名前の由来は鳴き声だそうです。
ケイマフリ コクチョウ コクガン
撮影銚子市2014.9
チドリ目ウミスズメ科
北海道に住む水鳥(冬羽)
関東では見かけることはほとんどありません。
撮影:東京都/2008.5
カモ目カモ科
オーストラリアに住む白鳥の親戚
なぜ日本に?
篭脱けといいますが夫婦で篭脱けしますかね??
撮影:千葉県2016.1
カモ目カモ科
稀な冬鳥でガンの中まで唯一の海鳥です
コスズガモ コウライアイサ コアオアシシギ
撮影:東京都/2013.11
カモ目カモ科
珍鳥です。スズガモと違い後頭部に絶壁がありました。日本にはまれに迷鳥として
やってきます。
撮影:神奈川県/2011.11
カモ目カモ科
珍鳥です。わきの下の唐草模様が
トレードマークでした。
撮影:茨城県南部2013.10
チドリ目シギ科(左)
少ない旅鳥です。
細くて長い嘴と白っぽい体で分かりやすいです。
コアジサシ ゴイサギINDEX コハクチョウINDEX
撮影:千葉県/2010.5
チドリ目カモメ科
準絶滅危惧種のコアジサシ
貴重な姿やっと見つけました。
わずか1つがいですが感激です。
次は飛ぶところが見たいです。
撮影:横浜市/2009.8
コウノトリ目サギ科
背中が紺色の鷺です。
コレはまだ若です。
撮影:茨城県
カモ目カモ科
ラムサール条約で保護されている野鳥
です。オオハクチョウとの違いは嘴の黄色い部分が鼻腔までないことと首が短いことです。
コガモ コサギ ササゴイ
撮影:横浜市/2009.4
カモ属カモ科
目の周りが緑に縁取られている冬鳥です。
一般的に一番早く到着し、一番遅く旅立つそうです。
撮影:神奈川県I公園/2007.9
コウノトリ目サギ科
真っ白で美しいサギです
撮影:海老名市/2010.9
コウノトリ目サギ科
羽が一見鱗模様に見えます。
幼鳥はまだ色が薄い。
コチドリ コブハクチョウ サルハマシギ
撮影:東京都/2010.4
チドリ目チドリ科
目の周りの明瞭な黄色いリングが特徴の鳥です。(^^)
撮影:東京都/2009.3
カモ目カモ科
日本には茨城県に居るそうですがその他飼われたのが野生化したのも多数居るようです。一応留鳥に分類しました。額の先のコブが特徴です
撮影:千葉県/2010.2
チドリ目シギ科(旅鳥)
夏羽は赤いためサルの名前がつけられました。冬場はハマシギのそっくりさんですが嘴長く眼過線があるのでそう判断しました。
サンカノゴイ シロエリオオハム シジュウカラガン
撮影:千葉県/2012.7
コウノトリ目サギ科
準絶滅危惧種、しかし美しい模様です。
滅多に出ません。
撮影:神奈川県:2013.2
アビ目アビ科
完全な水上生活者ですので船を使わない限り滅多に見れません
撮影:宮城県伊豆沼
カモ目カモ科
やっとカナダガンと違うのが識別できます
証拠写真程度です
シマアジINDEX
撮影:東京都:2016.3
カモ目カモ科
稀にしかいない旅鳥です。しかし奇麗だ
シロチドリ スズカモ セグロカモメ
撮影:仙台市/2009.5
チドリ目チドリ科
コチドリとも似ますが目の縁取りがなく、足の色は黒です。水鳥の見分け方は足の色がキーポイントですね。留鳥です
砂浜でゆったり散歩してました(^^)
撮影:横浜市/2008.4
カモ目カモ科
目が何とも目立つカモです。
名前の由来は羽音が鈴の音に似ているそうですが
確認できませんでした。
結構な潜水名人です(^^)
撮影:千葉県/2010.2
チドリ目カモメ科
海岸に多く現れるカモメです。
セイタカシギINDEX ソリハシセイタカシギ
撮影:東京都/2010.4
チドリ目セイタカシギ科
昔は珍鳥でしたがここ30年くらいで少しずつ増えているようです。
足の長さが癪に障ります。^^;
撮影:千葉県2017.5
チドリ目セイタカシギ科
稀な旅鳥として干潟に現れます
単独行動が多い模様
ソリハシシギ タゲリINDEX ダイゼンINDEX
撮影:東京港野鳥公園/2008.5
チドリ目シギ科(旅鳥)
反り返った嘴が特徴の旅鳥です。
群れを好むようですがこの鳥は単独でした。
撮影:宮城県/2008.12
チドリ目チドリ科
冠が独特な渡り鳥です。
更新しました
撮影:千葉県/2010.5
チドリ目チドリ科
モノトーンですがコントラストの美しい鳥です。肉が美味なのでダイゼンと
つけられたそうな。
タカブシギINDEX ダイシャクシギ
撮影:神奈川県/2010.8
チドリ目シギ科
綺麗な模様のシギです
用心深い。
撮影:千葉県/2011.9
チドリ目シギ科
嘴が下に湾曲した大きなシギです。
チュウシャクシギより大分でかい。
ダイサギINDEX ハシビロガモ チュウサギ
撮影:東京港野鳥公園/2008.5
コウノトリ目サギ科
コサギより大きく黒い足が特徴の美しい鳥です。
撮影:東京都/2009.3
カモ目カモ科
ご覧の通りクリップみたいに幅の広い嘴のあるカモです。
写真は池にドボンの直前でした。
撮影:海老名市/2009.8
コウノトリ目サギ科
ダイサギより少し小柄です。
チュウシャクシギ ツルシギ
撮影:千葉県/2011.10
チドリ目シギ科
嘴が下に湾曲した大きなシギです。
ダイシャクシギの弟分ですかね〜
撮影:茨城県南部2013.10
チドリ目シギ科
少ない旅鳥ですが越冬もあります夏羽は真っ黒状態ですが冬羽はかなり白っぽいですがくちばしの下半分が赤いので分かります
ツクシガモ トモエガモINDEX
撮影:出水市/2014.1
カモ目カモ科
有明海以外ではまれな冬鳥です
撮影:横浜市/2012.1
カモ目カモ科
巴模様の入った非常に美しいカモ
オシドリに近いですね。
トウネン バン ハジロコチドリ
撮影:海老名市/2009.9
チドリ目チドリ科
旅鳥です。あまり見る機会はありませんが夏は褐色の羽です。
撮影:横浜市/2008.10
ツル目クイナ科
物凄く足がでっかい鳥です。本州中部以南では留鳥だそうですが、ある日だけいたので渡りの途中だったのかと思ってます。
撮影:千葉県/2011.9
チドリ目チドリ科
コチドリに似ますがアイリングなく
足がオレンジ色です。
かなりの珍鳥です。
ハジロカイツブリ ハクガンINDEX
撮影:宮城県/2010.12
カイツブリ目カイツブリ科
あ、カイツブリ。ん?目が赤いミミ?
2011.11ハジロカイツブリの誤りと判明。
撮影:東京都2015.11
カモ目カモ科
稀な冬鳥です
この子はまだ若成鳥は嘴がピンク
ハマシギ ヒシクイ ヒバリシギ
撮影:仙台市/2009.12
チドリ目シギ科
海岸で群れを作って暮らします。
何故かウミネコのそばが好きみたいでした。
撮影:宮城県/2008.12
カモ目カモ科
名前の通りヒシの実を食べる野鳥です。
見ての通り大きい体で大群をなしているのは壮観です
撮影:茨城県南部2013.10
チドリ目シギ科
少ない旅鳥です。
シギでは一番小さいです。トウネンと間違えそうですが足が長く、嘴は短いですが、トウネンよりは長いし、体型が違うので分かります。
ヒドリガモ ビロードキンクロINDEX ヘラサギ
撮影:横浜市/2009.2
カモ目カモ科
ごく普通に見られるカモだそうですが私はあまり見ませんでした。
とうも横浜はカルガモばかりな気がします
撮影:千葉市/2017.3
カモ目カモ科
稀です。これは幼鳥ですが成鳥は目の下にマークができます
撮影:埼玉県/2013.11
コウノトリ目トキ科
平たいしゃもじ型の嘴を持つ大型サギ
日本には稀にしか来ません
ホシハジロ ホオジロガモ
撮影:横浜市/2008.1
カモ目カモ科
真っ赤な目が特徴的です。夜遊びのしすぎでしょうか(^^;)
撮影:仙台市/2009.12
カモ目カモ科
名前の通り頬に白い班があります。
かなり活発です。
ホウロクシギ
撮影:仙台市/2013.3
チドリ目シギ科
日本で見られるシギで最大かつ最も
くちばしの長いシギです
マガモ マガン
撮影:横浜市/2008.1
カモ属カモ科
頭部が緑色のカモなのですぐ分かります。アヒルの原種だそうですね。冬に多く飛来します。
撮影:宮城県/2008.12
カモ目カモ科
大群で朝いっせいにねぐらから出発し夕方になるとかえってきます。壮観でした
ミユビシギ ミヤコドリ ミミカイツブリ
撮影:千葉県/2010.2
チドリ目シギ科
かなり可愛い顔立ちのシギです。翼角が黒いのでそれと分かります。
撮影:千葉県/2010.2
チドリ目ミヤコドリ科
冬は地味な色彩ばかりのシギの仲間でこの鳥だけは一目で分かりました。
派手な目と嘴ですね〜
撮影:神奈川県/2010.12
カイツブリ目カイツブリ科
揚げ直しでした。顔のラインがすっきりしてます。前回までハジロカイツブリと
間違えてました<(__)>
ミゾゴイ
撮影:東京都/2013.11
コウノトリ目サギ科
準絶滅危惧種です。普通は山の中で
営巣するらしい。珍しくも都市公園に居ました。台風で飛ばされたか?
ミコアイサ メダイチドリ ムナグロ
撮影:東京都/2009.3
カモ目カモ科
あだ名はパンダガモ、冬鳥ですが1時間待っても寄ってこないので30Mの超ロング撮影です。
トホホ。巫女さんの服になぞらえた名前だそうです
撮影:東京港野鳥公園/2008.7
チドリ目チドリ科(旅鳥)
胸の橙色が特徴の旅鳥です。
撮影:海老名市/2009.8
チドリ目チドリ科
旅鳥です。あまり見る機会はありません。
モモイロペリカン
撮影:千葉県/2012.7
ペリカン目ペリカン科
脱走兵ですね。14年経過
時効でしょう。しかしでかい
ユリカモメ ヨシゴイINDEX ヨシガモ
撮影:葛西臨海公園/2008.8
チドリ目カモメ科
御存知ユリカモメです。
近くでみると結構怖い目つきしてますね
飛ぶところ撮りたかったのですが残念です
撮影:千葉県/2011.8
コウノトリ目サギ科
サギの仲間では最小ですが美しい
ハスのある場所がお好みです
撮影:神奈川県/2012.1
カモ目カモ科
頭の緑色の光沢が角度によって
刻々代わる美しくも撮りづらい鳥です
レンカク
撮影:埼玉県
チドリ目レンカク科
黄色い首が特徴の珍鳥ついにゲットです

どんな野鳥がいるの?

野鳥と言っても色々います。大きいのから小さいの醜い?のから美しいトリまで色々います。
主な分類を表にしてみました・


身近な野鳥から

まずは身近な野鳥の観察から始めてみましょう。


カワセミ写真撮るには?

しい!と思った野鳥の写真撮ってみたいと思われた方も多いと思います。しかしそんなに簡単にはいきません。場所選びから
観察・撮影のための機材まで色々あります。方法や機材道具を覗いて見ませんか(^^)

可愛い野鳥たちのアニメはけんぞうファクトリーさんが提供して下さっているフリー画像です。面白いですよ。


カワセミの色について

戻る


inserted by FC2 system